需要予測

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予測の計算方法

直近52週の週別販売数(大口注文と一時的な売れ方の山は抑えて計算)を、LAF店舗・ECそれぞれの月別の季節指数(過去2年の平均)でならし、新しい週ほど重く(約4ヶ月で重み半分)平均して1日あたりの基礎需要を出しています。各期間の予測は、その期間に含まれる月の季節指数を掛けて合計した値です。幅表示は、およそ8割の確率で実績が収まる範囲です。

在庫はロケーション名で抽出しています。「EC在庫」が Tabletop のロケーション tabletopEC在庫(「order point」はダミーのため使いません)、「LAF店舗在庫」が LOST AND FOUND のロケーション shop の販売可能数のうち、Tabletop と同じ品番(SKU)の商品の分です。チャネルが「合計」のときは両方の和、「EC」「LAF店舗」のときはそれぞれの在庫で判定します。動向グラフは2週間ごとの実績(大口注文も含む)で、表示範囲は在庫判定の期間に合わせて変わります(2週間→直近16週、1ヶ月→直近26週、3ヶ月→直近1年)。右端の網かけ部分の点線は、選んだ期間の予測を2週間あたりに直したペースです。在庫判定は、選んだ期間の予測数を在庫が下回れば欠品リスク、在庫が1年分の予測を超えれば過剰在庫としています。在庫切れで売れなかった期間は需要ゼロとして数えるため、欠品の多い商品は予測が低めに出ます。

「LAF店舗」は、LOST AND FOUND の店舗(POS)の注文のうち、Tabletop の商品と品番(SKU)が同じ明細だけを取り込んだものです。Tabletop に店舗はないため、EC と並べて売れ方を比べる用途で見てください。品番が違う商品・LAF だけで扱う商品は入りません。

税抜販売価格は、販売価格(税込)を税率10%で割り戻した値です。商品タグ「軽減税率」が付いた商品は8%で計算します。原価は商品の「原価」欄(税込で登録)を同じ税率で割り戻した税抜原価、原価率は税抜販売価格に対する割合です。バリエーションが複数ある商品は、価格・原価を最小〜最大で、SKU・バーコードは先頭のものと残りの件数を表示します。商品ページPVは、GA4 で商品ページ(/products/…)が表示された回数で、コレクション経由のURLも合算しています。

「EC実績」「LAF店舗実績」は、「実績・PVの期間」で選んだ期間の販売数(下段は税抜売上)で、売上分析タブと同じ注文データです。商品ページPVも同じ期間で集計します(GA4 の週ごとの値を使うため、期間の端の週は日数で按分しています)。期別・年別の選択肢は、新しい期・年が始まると自動で増えます。列は「列を選ぶ」から表示・非表示を切り替えられ、選んだ状態はブラウザが覚えます。

「ブランド」はタグ NIKKO の商品(自社品)が NIKKO、それ以外は販売元の名前です。「シリーズ」は商品の販売元の欄、「カテゴリ」「サブカテゴリ」「デザイナー」「用途」は商品タグ(category_/subcategory_/designer_/usage_ で始まるもの)の値です。タグが複数付いている商品は、どれを選んでも表示されます。商品名の前にはシリーズ名を付けています。

「販売中のみ」は、商品がアクティブで、オンラインストアに公開されている商品に絞ります。アクティブでも公開されていない商品は「EC非公開」と表示します。

集計の対象外にしたい商品には、商品タグ「md-forecast-除外」を付けてください(ラッピング・のし・送料などは自動で除外しています)。テスト用アカウントの顧客の注文も集計していません。