需要予測
列を選ぶ
予測の計算方法
直近52週の週別販売数(大口注文と一時的な売れ方の山は抑えて計算)を、LAF店舗・ECそれぞれの月別の季節指数(過去2年の平均)でならし、新しい週ほど重く(約4ヶ月で重み半分)平均して1日あたりの基礎需要を出しています。各期間の予測は、その期間に含まれる月の季節指数を掛けて合計した値です。幅表示は、およそ8割の確率で実績が収まる範囲です。
在庫はロケーション名で抽出しています。「EC在庫」が Tabletop のロケーション tabletopEC在庫(「order point」はダミーのため使いません)、「LAF店舗在庫」が LOST AND FOUND のロケーション shop の販売可能数のうち、Tabletop と同じ品番(SKU)の商品の分です。チャネルが「合計」のときは両方の和、「EC」「LAF店舗」のときはそれぞれの在庫で判定します。動向グラフは2週間ごとの実績(大口注文も含む)で、表示範囲は在庫判定の期間に合わせて変わります(2週間→直近16週、1ヶ月→直近26週、3ヶ月→直近1年)。右端の網かけ部分の点線は、選んだ期間の予測を2週間あたりに直したペースです。在庫判定は、選んだ期間の予測数を在庫が下回れば欠品リスク、在庫が1年分の予測を超えれば過剰在庫としています。在庫切れで売れなかった期間は需要ゼロとして数えるため、欠品の多い商品は予測が低めに出ます。
「LAF店舗」は、LOST AND FOUND の店舗(POS)の注文のうち、Tabletop の商品と品番(SKU)が同じ明細だけを取り込んだものです。Tabletop に店舗はないため、EC と並べて売れ方を比べる用途で見てください。品番が違う商品・LAF だけで扱う商品は入りません。
税抜販売価格は、販売価格(税込)を税率10%で割り戻した値です。商品タグ「軽減税率」が付いた商品は8%で計算します。原価は商品の「原価」欄(税込で登録)を同じ税率で割り戻した税抜原価、原価率は税抜販売価格に対する割合です。バリエーションが複数ある商品は、価格・原価を最小〜最大で、SKU・バーコードは先頭のものと残りの件数を表示します。商品ページPVは、GA4 で商品ページ(/products/…)が表示された回数で、コレクション経由のURLも合算しています。
「EC実績」「LAF店舗実績」は、「実績・PVの期間」で選んだ期間の販売数(下段は税抜売上)で、売上分析タブと同じ注文データです。商品ページPVも同じ期間で集計します(GA4 の週ごとの値を使うため、期間の端の週は日数で按分しています)。期別・年別の選択肢は、新しい期・年が始まると自動で増えます。列は「列を選ぶ」から表示・非表示を切り替えられ、選んだ状態はブラウザが覚えます。
「ブランド」はタグ NIKKO の商品(自社品)が NIKKO、それ以外は販売元の名前です。「シリーズ」は商品の販売元の欄、「カテゴリ」「サブカテゴリ」「デザイナー」「用途」は商品タグ(category_/subcategory_/designer_/usage_ で始まるもの)の値です。タグが複数付いている商品は、どれを選んでも表示されます。商品名の前にはシリーズ名を付けています。
「販売中のみ」は、商品がアクティブで、オンラインストアに公開されている商品に絞ります。アクティブでも公開されていない商品は「EC非公開」と表示します。
集計の対象外にしたい商品には、商品タグ「md-forecast-除外」を付けてください(ラッピング・のし・送料などは自動で除外しています)。テスト用アカウントの顧客の注文も集計していません。
売上分析
株主の状況
期ごとの株主と優待の利用 上の期間の選択に関係なく、期(4月始まり)ごとに集計
総評:売上を動かした要因
要因の強さ 比較期間=100。外側ほど伸びた要素。項目にカーソルを合わせると定義が出ます
売上の増減の内訳
日別の売上と注目度の流入 帯は「話題化」と判定した期間
売上と粗利の推移
LAF店舗とECの比較
LAF店舗
EC
ランキング
割引別 割引が使われた注文の内訳
年代×性別の売上
集計の方法
ブランド・カテゴリなど商品の絞り込みは連動しています。どれかを選ぶと、ほかの項目の選択肢はその条件に当てはまる商品が持つ値だけになります(かっこ内は商品数)。
「複数選んで絞る」にチェックすると、販売チャネル・顧客注文回数・注文タグ・割引・流入元と、ブランド・カテゴリ・シリーズなど商品の項目を、それぞれ複数選べます。品番検索・商品名検索も、候補から選ぶか Enter で入力中の語を追加して、複数の語で絞り込めます。同じ項目の中で選んだものは「どれかに当てはまる」、違う項目どうしは「すべてに当てはまる」で絞り込みます(例:ブランドA・Bと大カテゴリ KITCHEN → A か B のうち KITCHEN の商品)。チェックを外すと、各項目は最後に選んだ1つだけが残ります。
除く条件は、ほかの絞り込みと同時に使えます。項目と値を選んで「除く」を押すと、それに当てはまる注文・商品を除きます(例:カテゴリ「ギフト」で絞り込み、割引「株主優待」と商品名に「アウトレット」を含むものを除く)。除く条件を複数足すと、どれか1つにでも当てはまるものを除きます。同じ項目で「絞り込み」と「除く」を同時に使うこともできます(例:カテゴリはテーブルウェア、ただしサブカテゴリ「プレート」は除く)。注文の項目(販売チャネル・割引・株主など)で除くとその注文全体を、商品の項目(シリーズ・カテゴリなど)や品番・商品名で除くとその商品の明細だけを除きます。
品番検索・商品名検索は、入力すると候補が出ます(今のブランド・カテゴリなどの絞り込みに当てはまる商品から、前方一致を先に、よく売れている順)。候補を選ばずに入力したままでも、その語を含む商品で絞り込みます。
売上は、Shopifyの注文明細の金額から割引と消費税を除いた税抜額です。キャンセル・テスト注文は除き、返品・数量変更は反映後の数量で計算しています。送料・イベント参加料金など、需要予測で除外している商品は含みません。
粗利は「売上 − 販売点数 × 原価」です。原価はShopifyの商品の「原価」欄(税込で登録)の現在の値を、税率で割り戻した税抜原価で計算しています。原価が未登録の商品は粗利と粗利率の計算から除き、その割合を注記に出します。
「EC」は Tabletop の注文(オンラインストア・各アプリ・下書き注文など)です。「LAF店舗」は LOST AND FOUND の店舗(POS)の注文のうち、Tabletop の商品と品番(SKU)が同じ明細だけを取り込んだもので、EC と並べて売れ方を比べるためのものです(品番が違う商品・LAF だけの商品は入りません。LAF店舗の注文には会員・株主・年代・性別の情報はありません)。最初は EC だけを表示しています。顧客注文回数は、注文時点でその顧客の何回目の注文かを、顧客の累計注文数から逆算しています。免税は LAF店舗の注文タグ「pie-vat-order」で判定しています。テスト用アカウントの顧客の注文は集計していません。
「株主(注文時)」は、注文した日の期(4月始まり)に顧客が株主だったかを、顧客タグ(「102_ニッコー株主_マイページ表示用」「sh_NIKKO_…_102」など、期の番号が付いたタグ)で判定しています。「株主優待の利用」は、注文タグ「◯◯_ニッコー株主注文」「◯◯_三谷産業株主注文」か、株主優待の割引コード(NKM…/MITANI…)が使われた注文です。「性別」「年代(注文時)」は会員登録時に入力された性別・生年月から(生月がない場合は生年だけで)計算した注文日の年齢で、5歳ごとにまとめています。非会員の注文や未入力の会員は「不明」です。集計の軸(ランキングの「まとめ方」)でも、株主・優待の利用・性別・年代ごとに見られます。カテゴリ・サブカテゴリ・デザイナー・用途は商品タグの値で、複数付いている商品はそれぞれに数えます(カテゴリごとの合計を足すと全体より多くなります)。割引コードは、ポイント利用・株主優待など種類ごとにまとめています。セッションは GA4 の値で、EC のコンバージョン率(注文件数 ÷ セッション)は商品の絞り込みをしていないときだけ表示します。
着地予想(「表示する」にチェック)は、今月・今の半期(上期または下期)・今期(通期)のどれかを選んで、その期間の終わりまでの着地を出します。上の「期間」の選択とは関係なく、今日を含む期間で計算します。着地は「その期間のこれまでの実績 + 残りの日の見込み」で、見込みは「前年の同じ日の実績 × 直近8週の前年比」です(前年のデータがないときは直近4週の1日あたりのペース)。LAF店舗/EC や商品の絞り込みは反映します。
「LAF店舗とECの比較」は、LAF店舗/EC で「EC+LAF店舗」を選んでいるときに出ます。期間の区切りごとにLAF店舗とECの棒を並べています(前年比は表とカーソルを合わせたときに出ます)。
流入元は EC の注文だけにあります(LAF店舗の注文は対象外)。「流入元(Shopify)」は Shopify が記録した注文前の最後の訪問の参照元・UTM から、GA4 のチャネルに近い分け方でまとめたものです。「流入元(GA4)」は GA4 の購入イベントのトランザクションID(=Shopify の注文ID)ごとの、セッションのデフォルトチャネルグループです。計測の仕組みが違うため、同じ注文でも2つの流入元が違うことがあります(GA4 で記録されなかった注文は「GA4に記録なし」)。混ざらないよう、どちらか一方で絞り込んでいる間は、もう一方は選べません。
総評:レーダーは、比較期間(前年同期 または 直前の同じ日数)を100とした指数です(外側の目盛りほど伸びた要素。中心が25・外周が400の対数目盛り)。軸は「売上の増減の内訳」と同じ要因(LAF店舗:客層別の件数・1件あたり点数・1点あたり単価。EC:流入元別のセッションと購買要因、または集客・CV率・リピート率・注文あたり点数・1点あたり単価)で、売上そのものは軸に入れず見出しに出しています。流入元は GA4 のセッションを、自然検索・広告(検索・ショッピング・SNS広告など)・Instagram(広告を除く)・YouTube・その他SNS・外部サイト・直接・メールに分けています。「売上の増減の内訳」は、LAF店舗の増減を「客層(免税・会員・非会員。免税を優先して分類)別の注文件数 × 1件あたり点数 × 1点あたり単価」に、ECの増減を「流入要因(流入元別のセッション)」または「購買要因(リピーター/新規・非会員ごとに、集客 × CV率 × リピート率 × 注文あたり点数 × 1点あたり単価)」に、それぞれ対数で分けたもので、足すと増減額にちょうど一致します。「話題化」は、検索・直接・SNS・外部サイトからの流入の合計が直前4週の同じ曜日の中央値の1.5倍以上に跳ねた日を起点に、平常の1.25倍以上が続く間を1つの期間としています。同じ時期に自社のInstagram投稿のリーチが直前90日の中央値の2倍以上あり、Instagramからの流入が一番伸びていれば「自社Instagram投稿」、それ以外を「外部の話題化」とします。上乗せの売上は、その期間のEC売上から平常の見込み(直前4週の同じ曜日の中央値)を引いた推定値です。「プレゼン表示」は総評だけを画面いっぱいに大きく表示します(Esc で戻ります)。各ブロックは見出しの右の「閉じる/開く」で折りたためます(状態はブラウザが覚えます)。
売上分析タブは、最初は「株主優待の利用:利用なし」(通常注文)で表示します(株主優待の注文は売上がほぼ0で、無償の商品の原価だけが粗利から引かれるため)。「条件をすべて外す」でも通常注文に戻ります。優待の注文も含めて見るときは「株主優待の利用」を「すべて」にしてください。
株主タブは、この画面を株主の注文(EC)だけに絞ったものです。「株主分類」でニッコー/三谷産業/両方(どちらかの株主・優待)を切り替えます。「対象の注文」で、株主の注文すべて(注文した日の期に株主だった人の注文と、株主優待を使った注文)/株主優待の利用/優待以外の購入(株主が優待を使わずに買った注文)を切り替えられます。「株主の状況」の期ごとの表は、上の期間の選択に関係なく期ごとに集計しています。株主(会員)はその期の株主タグがある会員の数、注文した株主・優待を利用した株主は人数(同じ人は1人)です。期間・商品などの絞り込みは売上分析タブと共通で、株主(注文時)・株主優待の利用・EC/LAF店舗の選択は売上分析タブに戻ると元に戻ります。
年代×性別の売上は、選んだ条件の EC の注文を、注文時の年代(5歳ごと)と性別で分けたものです。グラフは年代と性別(女性・男性)がわかる注文だけで、性別が未設定・不明、年代が不明の注文は「表で見る」に含めています。
前年比は、選んだ期間のちょうど1年前の同じ日付の期間と比べています。期は4月始まりです(2026年4月〜2027年3月=102期)。週は月曜始まりです。「時」は注文が作成された時刻(日本時間)で1時間ごとに集計し、31日以内の期間で使えます。
会員コホート
会員登録した期・月ごとに、その後いつ初めて購入したかを追います(EC の会員。テスト用アカウントは除く)。株主かどうかは、登録した期の株主タグで判定しています。
期別
月別
登録月ごとの購入率の推移 登録した月を0として、何か月後までに初めて購入した人の割合(累計)
集計の方法
新規会員数は、その期(4月始まり)・月に Shopify の会員として登録された人の数です(テスト用アカウントを除く)。初購入は、その会員の注文(キャンセル・テストを除く)のうち一番早いものです。登録より前の注文が会員に紐づいている場合は、登録した月に購入したものとして数えます。
期別の表:「期内に初購入」は登録した期の中で初めて購入した人、「翌期以降に初購入」はその後の期に初めて購入した人(今日まで)、「未購入」は今日までに一度も購入していない人です。「期末時点の累積未購入」は、2023-04 以降に登録した会員のうち、その期の終わりの時点でまだ購入していない人の数です(今の期は今日時点)。期内購入率=期内に初購入 ÷ 新規会員数、最終購入率=初購入者の合計 ÷ 新規会員数です。
月別の表:「同じ月に初購入」は登録した月の中で初めて購入した人、「翌月以降に初購入」はその後に初めて購入した人です。「月末時点の累積未購入」は、その月の終わりの時点でまだ購入していない会員の数です(集計の最初の月以降に登録した会員)。
三谷産業株主・ニッコー株主は、登録した期の株主タグ(「102_三谷産業株主_マイページ表示用」「sh_MITANI_…_102」など)がある会員です。両方のタグがある会員はそれぞれに数えるため、全体の数は株主別の合計と一致しないことがあります。一般はどちらのタグもない会員です。99期は三谷産業株主のタグがありません。
「登録月ごとの購入率の推移」は、登録した月を0か月目として、何か月後までに初めて購入した人の割合(累計)です。色が濃いほど高い割合です。
Web解析
検索キーワード(Search Console)、Google広告の検索語句・商品、GA4 の流入元・ランディングページ・サイト内検索を月ごとに集計しています。期間は月単位で選びます(今月は昨日まで)。
サイト全体の推移
自然検索キーワード Search Console
キーワード別のアクセス先 Search Console
検索結果に出たページ Search Console
Google広告の検索語句 Google広告
Google広告の商品別(ショッピング・P-MAX) Google広告
流入元(参照元/メディア) GA4
ランディングページ GA4
サイト内検索キーワード GA4
集計の方法
データは Apps Script が毎朝(12時台)月ごとに取得しています。Search Console と Google広告は Windsor.ai 経由、GA4 は Google Analytics Data API から直接取得しています。今月と先月は毎日取り直します(Search Console は2〜3日遅れで確定するため、直近の数日は少なめに出ます)。
表は月ごとに多い順の上位(キーワード700件・キーワード×ページ300件・ページ300件・広告の検索語句400件・広告の商品300件・流入元150件・ランディングページ300件・サイト内検索200件)を持っているため、複数の月を合わせた表は上位の合計です。上の合計(クリック数・セッションなど)はサイト全体の値です。Search Console のキーワードには、プライバシー保護のため出ない検索もあるため、キーワードの合計はサイト全体のクリック数より少なくなります。
CTR=クリック÷表示回数、平均掲載順位は表示回数で重みを付けた平均です(小さいほど上位。前の期間より上がった場合は緑)。Google広告のCPA=費用÷コンバージョン、ROAS=コンバージョン値÷費用です。GA4 のエンゲージメント率=エンゲージのあったセッション÷セッション、CVR=購入÷セッションです。
「サイト全体の推移」は日別の数値の合計です。セッションは日をまたいだ訪問を両方の日に数えるため、上の「サイト全体(GA4)」の月の合計より少し多くなります。グラフは3つまで重ねられ、それぞれ自分の目盛り(左・右)で描きます。各数値の意味は、名前にカーソルを合わせると表示されます。
「指名検索」は、キーワード・検索語句に「nikko」「ニッコー」を含むものです(自然検索キーワード・キーワード別のアクセス先・Google広告の検索語句に使います)。
リーチと売上の推移
投稿
種類別 表示期間の投稿の平均
投稿した時間帯・曜日別 表示期間の投稿の平均
集計の方法
Instagram のデータは Windsor.ai 経由で、Instagram(Meta)の公式の数値を毎朝取得しています。アカウント全体の日別の数値(リーチ・表示回数など)は Instagram の仕様で過去2年分まで、新しいフォロワー数は取得を始めた日の30日前からの記録です。フォロワー総数は毎日の取得時点の値を記録しています。
「リーチ(日別の合計)」は、1日ごとのリーチを足したものです。同じ人が複数日に見た場合は重ねて数えるため、期間中に見た人数(ユニーク)より大きくなります。投稿の数値は、その投稿が公開されてから今日までの累計です(直近60日の投稿は毎朝取り直しています)。
投稿一覧のコメント数にカーソルを合わせる(またはタブキーで選ぶ)と、その投稿のコメントを新しい順に最大10件表示します。お店からの返信もコメントとして含まれます。コメントした人の名前は Instagram 側の仕組みで取得できないため表示していません。
保存率は保存数 ÷ リーチ、反応率は(いいね+コメント+保存+シェア)÷ リーチです。古い画像・カルーセル投稿は Instagram 側に表示回数の記録がないため「—」になります。リールはプロフィール訪問・フォローの数値が提供されていません。
投稿一覧の数値の背景色は、表示中の投稿の中での相対的な高さです(列ごと。中央より上の投稿だけ色を付け、上位ほど濃くしています)。「表で見る」の表も同じです。
「会員登録」は Shopify の顧客が作成された日(日本時間)で数えています。
「セッション(サイト全体)」は GA4 のサイト全体のセッション数です。「有料ソーシャル」「自然ソーシャル」は GA4 のチャネル(Paid Social/Organic Social)ごとのセッション数と購入件数(そのセッション中の購入)で、Instagram 以外の SNS(Facebook など)も含みます。かっこ内の%は購入件数 ÷ セッションです。
「投稿後3日のEC売上」は、投稿日から3日間(投稿日を含む)のEC売上(税抜。LAF店舗の分は含みません)を、その前の週の同じ曜日の3日間と比べたものです。同じ時期のほかの投稿やキャンペーンの影響も含むため、目安として見てください。
Blog
参照元で絞り込み中:流入数・CV・CV率・売上はその参照元から入ったセッションの数値です。閲覧数・エンゲージメント率・スクロール率・滞在時間・カート追加は記事全体(すべての参照元)の数値です。
閲覧数と流入数の推移
記事
記事名をクリックすると、その記事のページが新しいタブで開きます。
Blog別 行をクリックで絞り込み
著者別 行をクリックで絞り込み
集計の方法
記事は Shopify で公開中のもの(ブログに公開記事があるものだけ)を対象に、GA4 の数値を記事のURL(/blogs/ブログ/記事)ごとに日別で集計しています。毎朝、全期間を取り直しています。記事一覧・タグのページや非公開の記事は含みません。
閲覧数:記事ページの表示回数。流入数:その記事が最初のページだったセッション数(記事からサイトに入ってきた数)。
エンゲージメント率:記事を見たセッションのうち、エンゲージメントのあった(10秒以上の滞在・2ページ以上の閲覧・コンバージョンのいずれか)セッションの割合。
スクロール率:GA4 の scroll イベント(ページの90%までスクロール)÷ 閲覧数。平均滞在時間:記事ページでのエンゲージメント時間(画面が前面に出ていた時間)の合計 ÷ 閲覧数。
CV:その記事から入ったセッションでの購入件数(流入経由)。CV率=CV ÷ 流入数、売上はそのセッションの購入金額(GA4 の purchaseRevenue。税込・送料等を含む場合があります)。記事を途中で読んだセッションの購入は GA4 の仕組み上ページ別に分けられないため含みません。カート追加は記事ページ上で発生した add_to_cart イベントの数です。
参照元は、記事から入ってきたセッションの参照元(GA4 のセッションの参照元。google・instagram.com・direct など)です。l.instagram.com と instagram.com のような表記の違いはまとめています。全期間で流入の多い順に個別に持ち、それ以外は「その他」にまとめています。流入数の数字にカーソルを合わせると、その記事(Blog・著者)の参照元別の内訳を表示します。参照元で絞り込むと、流入数・CV・CV率・売上がその参照元の分になります(閲覧数などのページの指標は記事全体の値のままです)。
前期間比は、直前の同じ日数との比較です(率は差をポイントで表示)。記事一覧の数値の背景色は、表示中の記事の中での相対的な高さです(列ごと)。点線の下線がある項目は、カーソルを合わせる(またはタブキーで選ぶ)と意味を表示します。
目標・KPI進捗
売上・粗利の目標
月別の目標と実績 単位:千円
KPIの達成率
行をクリックすると、下の月別グラフがその指標に切り替わります。棒の点線は今日までの経過に応じた目安(合計で見る指標のみ)、細い線は100%の位置です。
月別の推移
集計の方法
売上・粗利の目標は、Apps Script のスプレッドシートの「目標設定」シート(EC・LAF店舗 × 自社品・仕入品の月別目標、単位は千円)から毎朝取り込んでいます。実績は売上分析と同じ注文データ(税抜・割引後)で、LAF店舗はLAF店舗のPOSの注文、ECはそれ以外の注文です。自社品は商品の「自社品・仕入品」(商品メタフィールド)が「自社品」の商品で、それ以外(未設定を含む)はすべて仕入品として集計しています。粗利の計算方法は下のKPIと同じです。今日までの目安は、終わった月の目標と、今月の目標を経過日数で按分したものの合計です。着地予想は今月について「これまでの実績 + 残りの日の見込み」で出しています。見込みは前年の同じ日の実績 × 直近8週の前年比(前年のデータがないときは直近4週の1日あたりのペース)で、チャネル・自社品/仕入品ごとに計算しています。まだ始まっていない月は見込みを出さず、上期・下期・通期の着地予想ではその月を目標どおりとして足しています。
KPIの計画と項目は、「KPI設定」シートから毎朝取り込んでいます(シートのメニュー「MDページ」→「目標・KPIをWebに反映」ですぐ反映することもできます)。KPIの数や内容は期ごとに変えられ、前の期の行を残しておくと前期として選べます。前期の比較は、前期の同じ月の実績です(期の途中では、前期も同じ日数分までで比べます)。
実績はShopifyの注文データ(ECはLAF店舗のPOS以外の注文)とGA4のセッションから計算しています。受注は税抜の売上(割引後)、粗利は「売上 − 販売点数 × 原価(商品の原価欄の現在の値・税抜)」です。原価が未登録の商品の売上は、同じ期間の原価登録済み商品の粗利率で見積もって加えています。シートの粗利実績(社内の調整後の値)とは一致しません。
CV率は注文件数 ÷ GA4のセッション(サイト全体)、リピート率は会員の2回目以降の注文 ÷ 注文件数、顧客単価は税抜売上 ÷ 注文件数、1注文あたりの点数は販売点数 ÷ 注文件数です。ROASなど計算方法が「手入力」の指標は、KPI設定シートの「実績」行に入力された値を表示しています(「シート」と表示。上期などの計が空欄なら月の平均)。
達成率は、合計で見る指標(受注・粗利・購買件数など)は期間の計画に対する割合、率や単価の指標は計画値に対する割合です。判定は、合計の指標は今日までの目安に対して100%以上で「順調」、90%以上で「注意」、それ未満で「遅れ」、率・単価の指標は計画に対して同じ基準です。KGIの受注に月別の目標がないときは、今日までの目安を粗利の月別目標の比率で配分しています。
在庫稼働率(消化率)
月ごとの消化率と欠品率
商品ごとの消化率
行を押すと、その商品の週ごとの販売数と在庫の推移、月ごとの消化率を表示します。
集計の方法
消化率は「期間の販売数 ÷(期間の販売数 + 期末の在庫数)」で、期間中に持っていた在庫のうちどれだけ売れたかを表します。評価は、期間の長さによる違いをなくすため、消化率を30日あたりに換算した値(30日換算 = 1 −(1 − 消化率)^(30 ÷ 期間の日数))で5段階にしています:5 高い(50%以上)、4 やや高い(30%以上)、3 標準(15%以上)、2 やや低い(5%以上)、1 低い(5%未満)。販売も在庫もない商品は「評価なし」です。
Tabletop 版は EC だけを表示します(LAF店舗の過去の在庫は取得していないため)。販売数は売上分析と同じ注文データの EC の分、在庫はロケーション tabletopEC在庫の在庫です。過去の在庫はShopifyのストア分析の週ごとの値(週末=日曜の在庫)を使い、週の途中の日は、その週の残りの日に売れた数を足し戻して求めています(週の途中の入荷は反映されません)。期末が昨日のときは、今朝取得した在庫を使います。
「入荷等」は「期末在庫 − 期首在庫 + 販売数」で、入荷・返品・棚卸の調整などを合わせた数の目安です。欠品日数は、期間中に在庫が0以下で終わった日数(週ごとの値を期間の日数で按分。合計は、ECとLAF店舗の両方が在庫切れの日数の目安として少ない方)です。在庫日数は「期末在庫 ÷ 期間の1日あたり販売数」、在庫金額は「期末在庫 × 原価(税抜・現在の値)」、交差比率(GMROI)は「期間の粗利 ÷ 平均在庫(原価)」です。
販売開始日は、注文データで最初に売れた日です(約2年より前から販売している商品は「〜以前」と表示)。最初の販売がまだの商品は、商品の登録日を表示します。対象は需要予測タブと同じ商品です(販売中か、直近1年に販売のあった商品)。
結婚祝い
NIKKOハンドペイント